【代引不可/時間指定不可】【北海道・沖縄・離島への発送はできません】【受注生産】富士インパルス 米袋用足踏みシーラー FR-450-10 (電源200V)
型番 FR-450-10
販売価格

159,840円(税11,840円)

購入数

富士インパルス 米袋用足踏みシーラー FR-450-10 (電源200V)
【大型商品のため代引不可】

名称:米袋用足踏シーラーFR-450-10
シール長:450mm
シール幅:10mm
加熱方式:片側下加熱
加熱時間:0.1〜1.6秒
電源:AC200V(単相)
※お客様にて単相200V電源の準備をお願いします。
消費電力:2150W
機械寸法:530×560×1030mm
機械重量:27kg
対応するフィルム厚目安:合計0.3mm以下

富士インパルス製FR−450−10シーラーは、シール長450mm、シール幅10mmの足踏み式シール機です。
軽くペダルを踏むだけで、丈夫なシールが出来ます。上下に動かすことにより高さ調整が可能なテーブルが標準装備されており、米袋などのシール作業に適した機種です。

※オプションでプリンター(内側印字タイプFEP-N1または外側印字タイプFEP-OS-N1)の取り付けが可能です。
※商品写真は、FR-450-5です。

<<シーラー〜冷却時間について>>
 完全なヒートシール加工をするには『冷却工程』が重要となります。フィルムを溶着するには、溶着部分をシールバーで強い圧力をかけて押さえ込んだ上、加熱⇒ 冷却する必要があります。

 加熱時間(温度)は、フィルムによって変わってきますが、冷却時間は通常ですと加熱時間の3倍程度必要となります。たとえば、加熱時間が0.5秒の場合、冷却時間はおよそ1.5秒必要ということになります。

 ショップシーラーや足踏みシーラーの場合、加熱時間はボリュームで設定しますが、冷却時間は、作業者の判断になります。シールバーでフィルムを挟み込んで、加熱ランプが点灯・消灯しても、すぐにシールバーを離して、フィルムを解放してしまうと、本来の冷却が行われず、シール面は濁ったり、しわしわになったりします。

 きちんとした溶着を行うためには、加熱ランプが消えてから、加熱時間の3倍程度を目安に、シールバーをそのまま保持してください。これにより、透明感が高く、シワの無い、しっかりした溶着ができます。

【テフロンシートについて】
シーラーのヒーター線を覆っているテフロンシートは重要な役割を果たしています。

テフロンシートは、フッ素樹脂から作られた耐熱性をもったシートです。シーラーのヒーター線の上側は、電気絶縁と袋剥離のために、このテフロンシートが被せられています。

たいへん耐熱性が高いテフロンシートですが、ヒートシールを数千回繰り返していると、ヒーター線と直接接している部分が、黒く焦げてきます。これをそのままにしておくと、テフロンシートが破れたり、ヒーター線の破断の原因になったりします。

そこで、ある程度焦げてきたり、汚くなってきたら、テフロンを交換(または移動)します。ポリシーラーの場合は、短冊状のテフロンですので、古いテフロンは捨てて、新しいものに交換します。

ショップシーラーや足踏みシーラーなどは、溶着部の奥側にテフロン巻取棒があります。テフロン巻取棒に、テフロンが巻き込まれていますので、巻取棒と手前の押さえを止めているネジをゆるめて、テフロンを手前に少し引き出して下さい。これにより、ヒーター線に接するテフロンが新しくなり、きれいなシールができます。

テフロンシートが焼け焦げたり、破れたりしたまま、シール作業を行うと、シール不良やシーラー故障の原因となります。シーラーを使用する場合、テフロンシートはぜひ良い状態で使用して下さい。
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